2017-09

七十二候より、「金盞香」

暦のかたち ~七十二候~』の展示作品より、引き続き一部ご紹介~

11月7日頃~21日頃までは、二十四節気では「立冬(りっとう)」にあたり、立冬はさらに初候「山茶始開(つばき はじめて ひらく)」、次候「地始凍(ち はじめて こおる)」、末候「金盞香(きんせんか さく)」の三つの候に分けられています。

立冬(りっとう)・・・立冬とは、冬の始まりのこと。 「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。 朝夕冷え込み、日中の陽射しも弱まって来て、冬が近いことを感じさせる頃です。

↓こちらは、12月22日頃~26日頃までの末候「金盞香(きんせんか さく)」の作品。
金盞とは、黄金の杯のことで水仙の異名。属名は「ナルシサス」で、ギリシア神話で川面にうつる自分の美しさに恋焦がれて死んでしまい、水仙の花になった美少年の名前から、「ナルシスト」の語源になったともいわれています。

   062.jpg


   

ネタ元がギリシャ神話になってしまいましたが、水仙の話しといえばあまりにも有名なので、どんな感じになるかな~?と取り組んでみました。

明日31日が最終日となりました。

昨日、今日と不在なので、もしもお出でいただいた方がいらしたら、申し訳ありません~!

明日は13時くらい~16時まで(最終日なので、16時には搬出予定)顔出し予定です。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


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プロフィール

mikini

Author:mikini
1979年熊本県玉東町生まれ。
ただ今熊本県の植木町在住。
地球に・カラダに・ココロに
やさしい暮らしを目指して
「土」による創作
(陶芸と小さな米づくり)
をしています。
周りのヒトやモノが
幸せで平和であることに
役立てるものづくりを
やっていきたいです。

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