2017-05

七十二候より 「魚上氷」

『暦のかたち ~七十二候~』の展示作品より、一部ご紹介~

2月4日頃~17日頃までは、二十四節気では「立春 (りっしゅん) 」にあたり、立春はさらに初候「東風解凍 (はるかぜ こおりを とく) 」、次候「黄鶯睍睆 (うぐいす なく) 」、末候「魚上氷 (うお こおりを のぼる) 」の三つの候に分けられています。

立春 (りっしゅん)・・・旧暦では一年のはじまりは立春からと考えられていたため、立春を基準に様々な決まりや節目の日が存在しています。立春は冬と春の分かれる節目の日である「節分」の翌日で「寒さがあけて春に入る日」いわば春の初日でもあります。

↓こちらは、2月13日頃~17日頃までの末候「 魚上氷 (うお こおりを のぼる) 」の作品。魚たちが暖かさを感じ、割れた氷の下から魚が跳びはねる、という意味なんですが、さすがに魚を宙には浮かせられませんでしたが、なんとか跳びはねているように見えるかな。。。?

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mikini

Author:mikini
1979年熊本県玉東町生まれ。
ただ今熊本県の植木町在住。
地球に・カラダに・ココロに
やさしい暮らしを目指して
「土」による創作
(陶芸と小さな米づくり)
をしています。
周りのヒトやモノが
幸せで平和であることに
役立てるものづくりを
やっていきたいです。

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