2017-08

七十二候より「桃始笑」

七十二候の作品のご紹介。

少し遡って、3月5日頃~20日頃までは、二十四節気では「啓蟄(けいちつ)」にあたり、啓蟄はさらに初候「蟄虫啓戸 〈すごもりむし戸をひらく〉 」、次候「桃始笑 〈ももはじめてわらう(さく)〉 」、末候「菜虫化蝶 〈なむしちょうとなる〉 」の三つの候に分けられています。

啓蟄(けいちつ)・・・啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。

こちらは、3月10日頃~14日頃までの次候「桃始笑 〈ももはじめてわらう(さく)〉 」の作品。意味は読んだままで、桃の花が咲き始めるころ。

花の感じから、なんとなく大人っぽい女子のイメージになったようです。

    004_201703221904124a1.jpg

昔は花が咲くことを「笑う」と表現していたのが、なんとも趣があるなぁと思います。





● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

七十二候より、「草木萠動」 «  | BLOG TOP |  » 七十二候より 「雀始巣」

プロフィール

mikini

Author:mikini
1979年熊本県玉東町生まれ。
ただ今熊本県の植木町在住。
地球に・カラダに・ココロに
やさしい暮らしを目指して
「土」による創作
(陶芸と小さな米づくり)
をしています。
周りのヒトやモノが
幸せで平和であることに
役立てるものづくりを
やっていきたいです。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する