2017-11

ルオー展。

気ままに作業したり、お出かけしたり、のんびり過ごしているうちに、あっという間に11月も半ば!

ぼちぼちと来年のグループ展や企画展の打ち合わせなども始まってきて、今年ももうすぐ終わるのか~という思いと、来年の企画展どうしよう?と、いろいろぐるぐると考えたりしている今日この頃です。

そんな中、現在熊本県立美術館で開催中の「ジョルジュ・ルオー展 ─心揺さぶる魂の色彩─」をぶらりと観に行ってきました。

ルオー展

昔から、黒く太い輪郭線やダークな内面を想像させるような道化師を題材にした作品が、なんとなく好きな画家さんだったんですが、実物を観て、自分が勝手に特徴だと思っていたそのことよりも、色彩の美しさに驚かされました。

輪郭線だと思っていたものは、全体的な色彩を際立たせるための黒いカタチだったんだ~!(←勝手な新発見)とか。

若い時はステンドグラス職人の弟子として修業していた時期もあったそうなので、そこで独自の色彩感覚の基礎が出来上がっていたんだろうなぁと思うような作品もたくさんありました。

無表情のような哀しげな顔にも見える道化師がモデルになっているシリーズも、本などで見ていた感じとは違って、その中に様々な想いや感情も感じられて、見応えありました。

やっぱり実物を美術館で観るのって大事だな!と今さら改めて実感したのでした。






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プロフィール

mikini

Author:mikini
1979年熊本県玉東町生まれ。
ただ今熊本県の植木町在住。
地球に・カラダに・ココロに
やさしい暮らしを目指して
「土」による創作
(陶芸と小さな米づくり)
をしています。
周りのヒトやモノが
幸せで平和であることに
役立てるものづくりを
やっていきたいです。

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