2017-11

今日は当番。

今日はお昼~16時半くらいまで、パンゲア。展の当番予定です。

昨日搬入中に、作品を見て「なんですかこれ?」と他の作家さんたちにあやしい目で質問いただいて、やっぱりそれが第一印象だよね、わけわかんないカタチだよね、と改めて実感いたしました。

まだ上手にまとまっていないのですが、コピペ情報などを何枚かにまとめたので、とりあえず気になるかたは読んでいただけるように、今日の当番中に作業しておきます。

今回わたしがつくっている51文字のヲシテ文字(縄文文字や神代文字とも呼ばれる)については、こんな感じ↓↓


ヲシテ文字とは・・・
ヲシテは、いずれも江戸時代中期には存在したことが確認されている『ホツマツタヱ』『ミカサフミ』『フトマニ』を記述している文字である。縄文時代から日本列島で用いられていたと一部のヲシテ文献研究者に考えられている。
日本語学や歴史学の学会では、江戸時代に創作された神代文字のひとつであるとされている。また、鏡の文様、神社の護符・神紋、研究者である小笠原家の戒名などに使われ、古来の日本の意匠としても馴染み深い意匠として使用されている。
「ヲシテ」とは、「教える(をしへる)」の語幹「をし (WO SHI)」に手段や為し行く意味の「て (TE)」が合わさった言葉である。後世の時代での「押しで」(押し手)の意味ではない。「ヲシデ」と濁音に訛るのは誤り。ヲシテ時代における「教える」の言葉は「をし」とワ行になっている。ヲシテ時代での「押す」の言葉は「おす」とア行の「お」である。
ヲシテ文字は、子音をあらわす部分(相図象)と、母音をあらわす部分(態図象)とを組み合わせた構成である。基本は母音5(アイウエオ)×子音10(アカハナマタラサヤワ)の48文字である(ワ行は「ワ」「ン」「ヲ」3音韻の特殊行)。 ホツマツタヱ・キツノナトホムシサルアヤ内他には、『アワウタ』という48音からなるウタが記述されている。イサナミ、イサナギにより、当時言語が乱れコミュニケーションに不都合を生じるだけなく人心も乱れたため、このウタが使われたという。ヲシテの基本文字が48種類である事の根拠のひとつである。


わたしがよく器などにガリガリと彫っている「あわのうた」も、文献ではこのヲシテ文字で書かれてありました。

文献には、大昔、ひとつひとつの言葉(文字)それぞれに神様が存在していて、言葉はそのまま神(宇宙)の意思を形にしたものである、と書いてあるらしいのですが、なるほどなー!と共感してしまう自分がいます。

今回は、そんな自分なりの発見を、見て楽しい感じで周りのひとに少しでも伝えられるといいな~と思います。

でも、いろいろ質問されても、あやしい説明になってしまったらすみません。。。

変な布教とかではないので、どうか心配しないでくださいね!

当番中に、ほかの作品もゆっくり観てきます~

日曜日まで。どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

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プロフィール

mikini

Author:mikini
1979年熊本県玉東町生まれ。
ただ今熊本県の植木町在住。
地球に・カラダに・ココロに
やさしい暮らしを目指して
「土」による創作
(陶芸と小さな米づくり)
をしています。
周りのヒトやモノが
幸せで平和であることに
役立てるものづくりを
やっていきたいです。

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